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1-3.SEO失敗事例2:「知り合いしか見ていない」
知り合いしか見ていない=会社名でしか表示されない
これは、ありがちです。ほとんどのホームページがこれに当てはまります。
社内で作ったホームページの場合には、この状態であることが多いです。
たしかに、名刺交換をした場合には、お互いに相手のホームページを見てどんな会社なのか調べますよね。その際には、URLが書いてありますし、会社名で検索すれば表示されるので、問題ないでしょう。
しかし、名刺交換した人だけしかホームページを見ないのでは、会社のカタログを手渡ししたのとあまり変わりません。
いや、カタログは印刷した後には変更ができませんが、ホームページはいつでも追加・変更できますから、その分メリットはあるでしょう。
しかし、「知り合いしか見ない」というのはもったいないですね。
できれば、「会社名を知らない人が見る」ことが望ましいでしょう。なぜなら、大企業やブランドが強い会社の場合には、会社名で検索してくれますが、一般的な中小企業やブランドが弱い会社の場合には、会社名が知られていないからです。
本当の集客とは、会社名を知らない人にこそホームページを見てもらうことです。
「SEOとは?」で解説したように、ホテルの名前がわからない場合には、「地域名+ホテル」で検索します。
あなたのホームページも「地域名+サービス」で表示されるようになればいいのです。
次は、SEOの成功事例をご紹介します。








