ディレクトリ登録の注意点

こんにちは。

横浜でSEOホームページ制作をしている飯野です。

今日は、ホームページを作った後に、みなさんが悩む「お金のかかるディレクトリー申請をどうするかです。

主なものは2つあります(JWordは取り上げません)。

さっくり結論を言えば、企業の場合にはお金を払って審査してもらったほうが良いです。

広告と違って、1回の支払だけで継続して掲載されますし、大手のサイトからリンクされる機会はめったにないからです。

SEO的にはぜひ審査してもらいましょう。できれば、上記2つともに審査してほしいです。

しかし、その順番には十分に気をつけてください。

 

Yahoo!ビジネスエクスプレスとは?

掲載場所:ヤフー

審査料金:一般サイトは52,500円

再審査:30日以内に1回のみ

 

X-recommend(クロスレコメンド)とは?

掲載場所:複数の大手ポータルサイト

審査料金:一般サイトは42,000円

再審査:1か月以内に何回でも

 

再審査の違い

ヤフービジネスエキスプレスは、30日以内に1回のみと厳しい。

http://help.yahoo.co.jp/help/jp/bizex/bizex-70.html

クロスレコメンドは、1か月以内なら何回でも再審査してくれます。

http://www.xlisting.co.jp/Service/Xrecommend/Flow.html

つまり、ヤフーに審査してもらうのは、かなり完成度が高くなってからの方がリスクが低いです。

特に、自分でホームページを作っている場合には、抜けている項目があるとそれだけで審査に落ちますので、要注意です。

その点、クロスレコメンドで何度も審査してもらって修正していったほうが良いでしょう。

また、クロスレコメンドにもSEO的には登録されているほうが有利だと思われますので、

企業サイトの場合には、必須だと思います。

 

再審査の1回を何に使うか

ヤフービジネスエキスプレスの審査を1回で合格する重要性があります。

それは、「紹介文」の修正を再審査で依頼できるからです。

紹介文とは、ホームページタイトルの下にある文章です。

審査の際には、紹介文を提出しますが、ヤフー側が編集して合格通知を送ってきます。

そこで、その紹介文をもっと良いものにするために、修正依頼を出す=再審査してもらうのです。

もし、単純なミスで審査に落ちていたら、ヤフー側の紹介文の情報がもらえませんので、

もう修正できないことになってしまいます。単純なミスを直して終わりです。

あとはヤフー側の決めた紹介文で掲載されます。

だから、ヤフービジネスエキスプレスに審査依頼する際には、単純なミスはすべて潰しておかなくてはいけないのです。

 

まとめ

クロスレコメンドで審査してもらい、自社のホームページの修正点をあぶりだし、完璧なものにしましょう。

その後にヤフービジネスエキスプレスに審査してもらい、合格通知に記載された紹介文をより良いものに修正して再審査してもらいましょう。

それでは、また。

 

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